• TOP >
  • 学部便り >
  • 2017(平成29)年度、人文学部が変わります

2017(平成29)年度、人文学部が変わります

2017年度、人文学部が変わります

1.入学定員が変わります

平成29年度入試より、三重大学人文学部の入学定員が以下のように変わります。

文化学科(現行)

前期日程 後期日程 推薦 帰国生徒 社会人
67 25 100

 (変更後)

前期日程 後期日程 推薦 帰国生徒 社会人
67 23 92

 

法律経済学科 (現行)

前期日程 後期日程 推薦 帰国生徒 社会人
100 37 20 165

 (変更後)

前期日程 後期日程 推薦 帰国生徒 社会人
100 33 18 153

  (うち推薦入試部分、現行)

推薦A 推薦B 推薦C
10 20

 (変更後)

推薦A 推薦B 推薦C
10 18

(注)上記の内容は予定であり、変更となる場合があり得ます。

2.カリキュラムが変わります

三重大学人文学部では、地域と世界の現代的課題に対応できる学際的・実践的教育を強化し、地域社会が求める人材の育成を目指して、2017年度よりカリキュラム改革に取り組みます。

1年次学生向けに「地域から考える文化と社会」(全員必修)を新設。

地域の諸課題に取り組む教員と自治体・企業などの関係者が講師となり、地域の具体的課題を意識させ、社会と接続した人文科学・社会科学の諸分野への学習意欲を高めます。
1~2年次学生向けに「専門PBLセミナーA,B」(全員必修)を新設。

各分野の専門性を活かしたテーマごとに、双方向型のセミナーを進め、学生の能動的な学習の中から、課題解決に向けた能力・スキルの習得を目指します。
2~4年次学生向けに、インターンシップと海外研修(語学研修、フィールドスタディ)を強化し、学生の選択を推奨。

将来の進路を強く意識させ、現実社会への理解を深めるために、インターンシップ制度を強化します。また、海外研修プログラムをより充実させ、グローバル人材の育成を図ります。