地域研究フォーラム in 名張」の開催について【1月28日(土) 13:00-】

以下の要領で、「地域研究フォーラム in 名張: 三重大学大学院人文社会科学研究¥科「三重の文化と社会」研究成果報告会」を開催いたします。地域連携、地域貢献を特色とする本研究科では、「三重の文化と社会」という授業科目を開講しています。毎年、三重県下の市町村から一つを研究対象地域を研究対象として選び、本科目を受講した大学院生が、自ら対象地域に関する研究テーマを設定し、調査・研究を行っています。本年度は名張市を研究対象地域とし、名張市市役所を始めとして市内の関係諸団体、市民の皆様にご協力いただきながら、研究成果を纏めることができました。本フォーラムでは、大学院生による研究成果報告と本研究科所属の2名の教員による基調講演が行われます。
入場無料、どなたでも参加できます。

「地域研究フォーラム in 名張:三重大学大学院人文社会科学研究科「三重の文化と社会」研究成果報告会」

日時:2012年1月28日(土曜日) 13:00~17:00
場所:名張市市役所1階会議室
主催:三重大学大学院人文社会科学研究科
後援:名張市,名張市教育委員会,名張市商工会議所

 

プログラム:

13:00
開会の辞  研究科長 樹神成
市長挨拶  名張市長 亀井利克
13:15
 第一部 名張市の経済と社会 (第一部司会:科目担当教員 森久綱)
・基調講演 (三重大学大学院教授:豊福裕二)
「グローバル化と地方都市:『地産地消』の可能性」
・大学院生報告
a. 安部大樹「森林資源豊富な名張市において林業を再興するには」
b. TAIYANG「赤目四十八滝における観光開発についての考察」
c. 小倉諒也「名張市の自治についての姿勢」
・ディスカッション(フロアからの質疑応答を含む)
コメンテーター 名張市役所産業部
15:15
第二部 名張市の歴史と文化 (第二部司会:科目担当教員 綾野誠紀)
・基調講演 (三重大学大学院教授:山中章)
「伊賀と東海道:28行の断簡からみえる古代の情報伝達」
・大学院生報告
d. 山﨑し央倫  「古代伊賀国における堅塩の流通に関する一考察」
e. 下林未奈「名張と水への信仰」
・ディスカッション(フロアからの質疑応答を含む)
コメンテーター 名張市教育委員会
16:45
 閉会の辞