「勉強を深めたいのなら」

掲載日 2007年07月25日
発信元:人文学部

地域文化論専攻 地域社会文化論専修 2005年4月入学 (女子)

私は平成17年の4月に三重大学大学院人文社会科学研究科地 域文化論専攻地域社会文化論専修に入学した。研究テーマは「日系ブラジル・ペルーの親子関係 ―ニューカマーの子どもたちが描いている将来像と親が描いて いる将来像の比較―」である。この大学院を選んだ理由は、人文・社会学科の様々な分野で専門的な知識を得て、日系労働者と日本人を共生できる道への貢献が できるような人になれると思ったからである。また、この研究をするために、日本中で3番目に日系労働者の人口が多い三重県が、一番相応しいところであるの ではないかと思われたのと、三重県が日系労働者、外国人と共にする行事が多く、三重大学をはじめ、多くの学校や地域全体が国際交流に力を入れていると考え られるため、研究やフィールドワークがよりしやすいのではないかと考えられたため、進学を希望した。
三重大学大学院人文社会科学では、同級生、先輩と先生たちの支えがあって、とてもアットホームな雰囲気で大学院生活を過ごすことができると思う。この大学院に入学をしようと考えている方、是非チャレンジしてみて下さい。