「研究する自由な時間」

掲載日 2011年11月

「研究する自由な時間」

地域文化論専攻 地域社会文化論専修 2011年4月入学

 

私は三重大学人文学部考古学研究室から大学院へ進学しました。大学院という場所は、研究時間が十分に確保されているという点が最大の魅力です。私の場合も普段の授業は歴史学中心の演習を通して、資料の読み解きや修論に向けた研究の蓄積を行っています。加えて、余った時間は自由に、次の演習の準備や研究活動に費やしています。つまり全ての時間を「自分の研究」のために使うことができるのです。大学院は、こちらの意欲と頑張り・計画性次第で、自由にそしてどこまでも没頭して研究活動に打ち込むことができます。恵まれた期間と、成果を報告し評価してもらえる環境で、皆さんも一緒に頑張ってみませんか。