「ドイツ文学研究と知識欲」

掲載日 2016年1月
発信元:人文学部

地域文化論専攻 地域言語文化論専修 2015年4月入学

私はドイツ文学を専攻し、第一次世界大戦前後のドイツにおける映画について研究しています。当時の映画作品だけではなく、その時代の社会的事情に関する理解も深めていますが、大学院では先生との距離が学部生の頃よりもうんと近くなり、研究という営みがより身近になりました。授業毎に学ぶことのできる量も増し、学べば学ぶほど知りたくなるというように知識欲が相乗効果で刺激され、毎日が充実しています。