「自分のやりたいことに打ち込める環境」

地域文化論専攻 地域社会文化論専修 2015年4月入学(在学生)

 私は、大学院で考古学を専攻しています。大学院ではより専門的な内容の講義を履修でき、自分の研究テーマ以外の分野に対しても知見を広げることができます。また、大学院生は自分の研究のために使える時間が多く、私はその時間を利用して、発掘調査に参加して現場経験を積んでいます。研究会では他大学の先生や学生、研究職の方々と交流ができ、色々な人の考えを聞き、改めて考古学という学問の社会貢献について考えるきっかけにもなりました。

 大学院には、自分のやりたいことに打ち込める環境が整っていますし、時間も融通が利きます。これを機に、自らのキャリアアップに挑戦してほしいです。