トリオ 第7号(2006年)

巻頭言

渡邊 明

特集【1】地域福祉の現状と未来

鼎談 老いて安心に暮らせる三重の条件
湯浅 しおり×脇田 愉司×中道 和久×豊島 明子
住民が主体的役割を果たす福祉へ/玉川 淳
「構造改革」と社会福祉制度の行き詰まり/深井 英喜
「地域力」の時代の福祉プロジェクト/樹神 成
体験記 大学院で福祉を学ぶ/井谷 直子


表紙写真 上野城

 

特集【2】伊賀市の研究/三重の文化と社会

報告会記録
祭りという場/平井 刈穂
伊賀市における日系ブラジル・ペルー人の子どもたちの将来像/オチャンテ ロサ
郷土の戦争記憶ー平和に向けてー/森 直記
上野地域におけるウォーキングの実態/津野地 幸子
上方・江戸間の物流と伊賀街道/代田 美里

三重の歴史と風景

明治の町村合併/西川 洋

人文教員エッセイ

海外コミックの翻訳が少ない理由/大河内 朋子
小さな世界/永田 素彦
ある高校教師の愚痴/久間 泰賢
故郷の祭りと若者たち/伊藤 睦
三重大学の「糸杉(?)」/小田 敦子

大学院・学部の広報

三重大学人文学部「公開ゼミ」報告/安食 和宏
体験記 出会い・探究心・充実感、社会人大学院で学んだこと/中西 久
大学院の案内

雑感

服部 範子 

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