トリオ 第9号(2008年)

巻頭言

樹神 成(こだま しげる)

特集【1】異文化と接した三重の人々

鼎談 大黒屋光太夫と松浦武四郎
都築 正則×山本 命×遠山 敦
志摩からのアメリカ移民/田中 睦代
NPOが地域で取り組む多文化共生/和田 京子
伊勢のガイジン/パオロ・バルバロ


表紙写真 船形埴輪

 

 

特集【2】松阪市の研究

報告記録会/豊福 祐二、尾西 康充
日本における動物保護の課題/宇佐美 有里
小津安二郎の家族観/畑 裕子
戦国武将・蒲生氏郷と松阪の町づくり/王 星月

新刊自著を語る

法則研究プラザ編『法則探検に出かけよう』/中川 正
『近代日本の未成年処遇制度-感化法が目指したもの-』/田中 亜紀子

三重の歴史と風景

「明正選挙運動」のルーツの一つは伊賀上野に/西川 洋
小さな偉人論/赤岩 隆

人文教員エッセイ

単純さの暴力に抗するために、そして社会の複数性を守り抜くために/森 正人

大学院・学部の広報

三重大学人文学部・第2回「公開ゼミ」報告/綾野 誠紀
大学院のご案内

雑感

 

高橋 秀治 
編集後記


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