地域連携
公開講座
人文学部の公開講座は、1986年9月に、生涯学習の機会を提供し、市民生活の向上に寄与することを目的として開講されました。人文学部の教員の研究の実績を活かし、地域の方々にその成果を還元するとともに、教員も地域の方々から多くのことを学ぶ機会となっています。
2026年度公開講座の詳細は下記をご覧ください。
2026年度人文学部公開講座のご案内
ご案内(画像クリックでPDFが開きます)
開講講座情報
今年度は以下の 5講座を開講予定です。
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整理番号 |
講師名 |
題名と概要 |
日時 |
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1 |
白﨑 藍(人文学部特任准教授) |
1000年前の味覚~宋詩から見る食文化 宋代は生活のディテールを詩の題材に落とし込むことが大きな特徴です。本講座では歴史や技術など背景を交えながら、「食文化」を切り口に宋代詩文を鑑賞します。1000年前の詩人たちが楽しみ、作品に遺した味わいを追体験していきましょう。【入門的】 |
11 月 4 日(水) |
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2 |
下村 恭太(人文学部特任講師) |
ポーランド南部のヴィミソリ語の現状と消えゆく「ことば」の未来について ポーランド南部の話者数5人未満の危機言語ヴィミソリ語について、フィールドワークで得た情報も用いて現状を報告し、日本の危機言語・方言とも比較しながら、消えゆく「ことば」との向き合い方を考える。【入門的】 |
11 月 10 日(火) |
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3 |
吉井 祥(人文学部講師) |
『源氏物語』の中の〈三重県〉 平安時代につくられた『源氏物語』から「三重県」を探し出し、当時の平安京の貴族たちが、どのようなイメージをこの地に抱いていたのか、特に和歌から考察していきます。【入門的】 |
12 月 14 日(月) |
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4 |
安部 大樹(人文学部特任助教) |
資源高の今、木質資源を見直す 今年はナフサ・石油を例に資源高、供給途絶も心配され、資源の輸入依存への危機感が高まりました。全てを代替できるわけではありませんが、木は昔のイメージより用途が広がっていること、そして木を供給する林業の変わりつつある現状をご紹介します。【入門的】 |
12 月 15 日(火) |
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5 |
大林 侑平(人文学部特任講師) |
白色の金:モノからみる18世紀ドイツ思想史入門 中国や日本から磁器が到来して一世紀、啓蒙の時代を迎えた神聖ローマ帝国内に設けられた、宮廷の壮麗な磁器コレクションや磁器窯を手掛かりに、宗教、科学、政治・経済の交差する議論をたどり、近世ドイツ思想史に入門します。※世界史の基本的な知識があることが望ましいですが、必須ではありません。【入門的】 |
1 月 26 日(火) |
