2月20日(土)、ハイトピア伊賀において、「三重大学伊賀連携フィールド 総括シンポジウム」を開催しました。
2012年に開設された三重大学伊賀連携フィールドは、文化研究や市街地活性化の拠点として、市民講座、古文書講座等の開催や、まちづくりのための調査や市民討論を行ってきました。
本シンポジウムでは、三重大学・上野商工会議所・伊賀市それぞれが、これまで連携して実施してきた各事業を各自の立場で総括しました。 また上野高校、伊賀白鳳高校、三重大学留学生、上野商工会議所青年部、伊賀市若手職員がそれぞれ今後に向けた提言を行いました。