学部沿革・理念

グローバルな知と限りない可能性を創造する

学部沿革

人文学部は、既成の学問分野を越えた学際的視野の下で専門知識の教育を行うとともに、国際感覚の育成を目指す学部として、1983年4月、文化学科と社会科学科の2学科で発足しました。文化学科では1997年4月の改組以来、世界諸地域の多様な文化・言語の研究に加え、人類を取り巻く環境文化の探究を行っています。また社会科学科は2005年4月に、法政コース・現代経済コースの2コース制に移行しました。その後2008年4月、社会科学科は、法律経済学科に名称変更しました。

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人文学部の理念と目的

理念

人文学部は、人文・社会科学の教育及び研究を通じて、地域文化の発展に寄与するとともに、人間と社会の在り方を根底から探究し、問題の解決に主体的に取り組む人材を育成する。

目的

① 豊かな教養と専門的基礎学力を育てるとともに、広い視野と柔軟な思考力を養い、地域社会や国際社会で活躍できる人材を育成する。
② 世界の様々な文化圏の特質を多角的にとらえる。
③ 多様化し国際化する社会を総合的にとらえる。

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