2016年度人文学部外部評価

2016年11月30日、「人文学部における地域人材の育成」をテーマに外部評価を開催しました。

今日、地方国立大学には、地元の地域社会で活躍できる人材あの育成、地域への貢献がこれまで以上に求められているといえます。地域圏大学としての三重大学の中で、人文社会科学分野の教育・研究を担う人文学部は大きな役割と果たす必要があります。この機会にこれまでの学部と大学院のカリキュラム、授業外での学生支援、そして人材育成のあり方等について評価し、今後の方向性を考えたいと思います。

外部評価員は次の方々です。(五十音順)

  • 鮎京正訓氏(愛知県公立大学法人理事長)
  • 東 則尚氏(三重県立上野高等学校長、三重県高等学校長協会長)
  • 中井茂平氏(上野商工会議所副会頭、上野都市ガス(株)代表取締役)
  • 松田 健氏(三重交通グループホールディングス(株)常務取締役)

次のようなテーマで本学部の状況を報告し、ご意見を伺いました。

  • 学部カリキュラムと地域人材育成
  • 授業外における学生支援について
  • 大学院における地域人材育成

外部評価委員の方からは、本学部の取組みについて意見が述べられると共に今後に向けて貴重なご提言もいただきました。今回の外部評価委員の方々から頂戴した大変貴重なご意見を含む「人文学部における地域人材の育成」外部評価報告書を、以下公開させていただきます。

人文学部長 安食 和宏

「人文学部における地域人材の育成」外部評価報告書